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心霊写真について

数年前までは心霊ものと言えば心霊写真かビデオ映像、映画での恐怖映像が主流でした。

カメラのシャッターを押し写真を現像してみると、この世のものとは思えないものが写っていたり、またあるべきものが写真上では消えていたりなどいろいろな霊的現象をあらわしたものを総称して心霊写真と呼んでいました。

特に夏ごろには「アンビリバボー」などのテレビ番組の特集で投稿された心霊写真が公開され、笑いが生まれるような面白い写真もありましたが、すごくこわい写真などもあり、霊能者に写真を鑑定・相談してもらうということが流行っていました。

中には本当に怖い写真も存在し、専門家に供養してもらう場合も見られました。

これらの心霊写真はそもそも動きのない静止画であり、撮影時の一瞬の光の具合、シャッター速度、瞬間的な動きなどの要素で比較的簡単に作り出すことが可能でした。

一般的に心霊写真と考えられるもののパターンとしては

・光の帯が写り込む
・顔や手など人型が写り込む
・被写体の手や足が消えている
・オーブ(霊体)が写り込む

などが挙げられます。

しかし、心霊写真のほとんど(概ね80%くらい)は木々の枝の形状の見間違えや、カメラのレンズの光の反射や他の光の写り込み、ネガの傷などノイズの単純的な錯覚や故意に撮影されたものであるといわれています。

残りの20%くらいが解析に当たる本物ということでした。

最近ではネット上で多数の心霊写真が公開されているので探してみると意外な発見があるかもしれません。